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新たなワイ・ディ・シーの強みを
もたらしてくれる人財に期待しています

ワイ・ディ・シーが求める人材像とは。

ワイ・ディ・シーはエンジニアリングの会社なので、プログラミングの経験が必要だとか、理系の方が有利かと思われるかもしれません。もちろん、技術や知識など自身の強みがあることは大事なことですが、画一的な人材を集めるつもりはありません。学歴は問いません。こういう知識や経験が必須だということはありません。

自分自身の強みと弱みを冷静に分析して、自己の実現や自分が成長することに対して誠実かつ意欲的に挑戦できる仲間を増やして、一緒に働きたいと考えています。

さらに付け加えれば、多様な人材が、それぞれの強みを活かしながら活躍でき、成長し続ける会社でありたいと思っており、さまざまな研修制度やナレッジ共有の仕組みを設けると共に、福利厚生面の充実や多様な働き方ができる制度などの整備にも積極的に取り組んでいます。

役員面接のときにチェックしているポイントを教えてください。

これから社会に羽ばたこうとするみなさんに期待するのは、現時点での完成度ではありません。自分を高める意欲があるか。今、できることに精一杯取り組んでいるか。そういう姿勢を感じたいと思っています。

これまで自分が関わってきたコミュニティで、どのような役割を果たしてきたのかということについても興味があります。

コミュニティというのは、ゼミやサークル、アルバイト、ボランティアでも構いませんし、家族も一つのコミュニティです。役割というのは、リーダーでもムードメーカーでも縁の下の力持ちでも何でも良いのです。その役割にどのように取り組んだのか、結果として自分や周りがどう変わったのか、といった話をしてもらえると嬉しいですね。

取締役副社長 専務執行役員 飯田 耕三

ワイ・ディ・シーの強みとは。

たとえば、お客様の課題を解決するためのシステム構築において、製造業の設計・開発領域の業務改革コンサルティングからシステム導入、定着まで顧客視点でトータルソリューションを提供できること、自社開発のソフトウェアを保有していること。これは間違いなくワイ・ディ・シーの強みとなっています。さらに、そのようなソリューションを提供できる人材やノウハウ、方法論を携えていることも強みであり、細かく挙げていけば切りがありません。

それを一言にまとめたのが、「企業に、感動という付加価値を。」という企業ミッションです。期待を超える成果をもたらすことで、お客様に感動してもらえるような仕事をできることが、ワイ・ディ・シーの強みであり最大の価値だと思っています。

時代と共に強みも変化していく必要があるかもしれません。このインタビューを読んでいる新しい仲間が入社して、新たなワイ・ディ・シーの強みをもたらしてくれることに期待しています。

風通しよく会話ができるから
新しいことにもチャレンジできる

経営層から社員まで、別け隔てなくコミュニケーションをとれるイベントが多数あります。
社員が自由に使えるカフェスペースでは、気分をリフレッシュしたいときや、コミュニケーションをとる場として利用されています。
同僚だけではなく、上司や経営層に意見を聞いてもらったり、アドバイスをもらう事のできる場所にもなっています。
また、定時後にはお酒も飲めるので、様々なサークル活動や打ち上げの場としても利用されています。

このような、風通しの良いコミュニケーションの環境が整っているので、ボトムアップで新たな企画や仕事にチャレンジする事ができます。

役員、他部門との交流や、ビジネスモデルの創出を行える人材育成を目的に、デザイン思考(イノベーションを生み出すための手法)をプラスした「カフェdeコネクシオ」を開催しています。

社内にあるカフェスペースに集まり、身近なテーマについてチームでブレインストーミング。ここで生まれたアイデアを実際に会社の施策として取り入れるなど、社員が自らの意思で進化しようとする力を推進しています。

年に1度、全拠点を1箇所に集めた全社ミーティングを開催。
全社員が経営計画を深く理解し、共通認識を持つと共に社内の各ビジネスを相互理解できるよう、社員間で製品(プロジェクト)の紹介や、優秀な事例・社員を表彰するなど、顧客への付加価値を提供するベース作りに活用しています。

2016年は沖縄(ザ・ブセナテラス)に2泊3日の社員旅行として実施されました。

社員の「もっと手軽に拠点や事業部を超えたコミュニケーションが取りたい!」という要望から、2016年2月から社内SNSを導入。業務の情報共有からプライベートな興味関心の情報共有など、新たな一面を発見する幅広いコミュニケーションの輪が広がっています。

また、ここで広がった気軽な繋がりからFace to Faceの強い繋がりへ発展するよう、SNSから生まれたコミュニティ(サークル)の活動には会社から補助金を支給。業務で直接関わらないメンバーともチームワークを深めるきっかけとして、すでに多くの社員に活用されています。

スキルアップ制度も充実

社員一人一人が、認められる得意分野・スキルを身につけたプロフェッショナルを目指し、チームで協力して最適なソリューションを生み出す企業文化であり、会社として教育を積極的に推進しています。
それは、技術研修だけではなく、コミュニケーション能力を高めるためのヒューマンスキル研修も教育プログラムとして用意しています。

社員一人一人のスキルアップ、自己啓発を支援するための制度も整えられています。
例えば、業務に役立つと思われる知識や技術に関する社外セミナー、通信教育の受講料や資格取得のための受験料を補助する制度があります。
契約している外部の教育会社が開催するビジネスセミナーにも無料で受講できます。

安心して働ける だから
一生懸命仕事に取り組める

  • 会社の借上社宅に入居することができます。大卒の場合、最長6年間の補助があります。

  • 社員のライフサイクルや社会貢献をサポートするための休暇制度が充実しています。
    育児休職を利用し、職場に復帰して活躍している女性が多く存在しています。

  • 社員の大切な人は、会社にとっても大切な人です。社員の家族に感謝の意を込めて、誕生日にお花をお贈りしています。


休暇制度

  • 年次有給休暇/皆勤休暇

    入社日に15日間付与されます。以降勤続年数により付与日数が増加します。(最大20日)さらに1年間皆勤すると、2日間の有給休暇が追加されます。

  • プラチナホリデー

    有給休暇とは別に5日間の休暇があり、長期連続休暇の取得を推進しています

  • 傷病積立休暇

    社員本人の傷病や家族の介護の万が一に備え、失効する有給休暇を積み立てることができます。(最大40日)

育児・介護

  • 育児休暇

    子が1歳に達する年の次の4月1日または子が1歳6ヶ月に達する日のうち長い方の日までを限度として、育児休職をすることができます。介護による休職の制度もあります。

  • 出産特別休暇

    妊娠時から産前産後休暇に入るまでの期間に、身体に不調をきたし就業が困難な場合、または妊娠中の保健指導や健康診査を受けるために通院するための休暇があります。

  • 育児・介護短時間勤務

    育児や介護のために短時間勤務の制度があります。育児の場合、最長小学校就業前まで短時間勤務が可能です。

充実の福利厚生

  • 退職金制度

    退職金制度は、確定拠出金(DC)と前払い金制度があります。
    いずれかを選択することができます。
    DCはマッチング拠出を導入しており、加入者も任意で 掛け金を積立て、退職後の資産形成を図ることができます。

  • 福利厚生サービス

    「ベネフィット・ワン」の提供するサービス、教育、トラベル、グルメ、レジャー・エンタメ、ビューティ、ショッピング等充実したサービスが利用できます。

  • 総合福祉団体定期保険

    社員の万が一に備え、「総合福祉団体定期保険」に加入しています。
    在籍中に、死亡・高度障害に該当した時に保険金が支払われます。(最高2,000万円)保険料は会社が負担しています。