製造現場のデータ活用を支える「YDC SONAR®」

YDC SONAR® Version 7は計測自動制御学会(SICE)主催の2019年度 学会賞・新製品開発賞を受賞しました。

製造業に携わる方を対象とした《SONAR研究会》、今年も開催します。
2019年11月8日(金) 東京コンベンションホール 
▼導入企業が多数登壇▼
ユーザー事例の発表のほかに、ハンズオン、グループディスカッション、展示など多彩なコンテンツをご用意しています
申込受付中!詳しくはこちらから

IoTやAI、ビッグデータが話題を呼んでいます。 特に製造現場においては、各種センサー機器の性能向上や通信技術の発達により、多種多様なセンサーデータが大量に発生しています。 これらの膨大かつ多様なデータから潜在情報を抽出・融合し、AIの処理機能を行うことで 「予知・予測結果」を再び現実世界にフィードバックするCPS(サイバー・フィジカル・システム)の仕組みが必要とされています。 YDC SONAR® Version 7 は従来の『見える化ツール』を超えて、 AI連携機能を取り入れることによって、 多種多様なデータから予測や検証作業をワンプラットフォームで実現しました。 機械学習や深層学習といったAI機能を利用して、温度や圧力などの各条件に応じた加工結果を過去のデータに基づき判断・予測することによって、 装置異常や品質不具合が発生する前に対処が可能となり、その結果、生産性向上・品質向上およびコストの大幅な削減が期待できます。
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事例紹介