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【製造業でのAI活用について】日経ものづくりEXPRESS特集号 配布のお知らせ

2020/03/12

※「第4回AI・人工知能EXPO」の開催延期に伴い、

  会期中ご来場者様限定の特典は、「WEB資料ダウンロード」に変更しました。

YDCは2020年4月1日(水)~ 4月3日(金)までの3日間、東京ビッグサイト・南展示棟で開催される「第4回AI・人工知能EXPO」に出展します。会期中に、YDCブースでは日経ものづくりEXPRESS特集号「製造業でのAI活用の動向と活用成功に向けた要諦」(各日先着1000部)をお名刺と引き換えに無料配布します。ご来場の方は是非お立ち寄りください。 

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製造業でのAI活用、もはや経営課題に
インライン化がもたらす新時代の生産革新

製造業の生産技術での開発注力点が大きく変わりつつある。以前は、工作機械や製造装置など生産ライン上の設備
それぞれの性能向上が、工場全体の生産性や品質、歩留まりなどを決める最大要因だった。
近年、設備の運用や加工条件の調整、設備間の連携などが、工場全体のパフォーマンス向上により効くようになった。

これまで、設備やラインの円滑で効果的な運用は、熟練技術者の勘と経験に託されていた。これが、人工知能(AI)を
活用して、さらなる効果を目指すようになった。製造業向けAIシステムの分野で豊富な実績を持つYDCに、
製造業でのAI活用の動向と活用成功に向けた要諦を聞いた。

製造業でのAIシステムの活用が、試用段階から実用段階へと移りつつある。その利用目的も、生産性や歩留まり、
品質の向上といった、企業業績に直結するものになってきた。もはやAIシステムの有効活用は会社一丸で
取り組むべき経営課題になりつつある。

製造業で高まるAI活用への期待
 
「製造業でのAI活用に興味を持ちイベントに参加する方々のうち、肌感覚では、6割~7割がAIシステムの導入を
真剣に検討しているように感じます」。
製造業向け情報システムに特化したシステム・ベンダーであるYDCの大江隆徳氏はこのように語る。
 
近年、多くの企業で、具体的な利用シーンの中でAIの効果を実際に検証する「概念実証(Proof of Concept:PoC)」が
盛んに行われた。その結果、現代のAIの特徴や使いどころが明確になり、ユーザー企業がかなり具体的な活用法を
構想するようになったという。

予知保全から完成品の予測へ

これまで、生産ラインでのAI活用は、生産設備などの故障を事前に察知する予知保全が中心だった。これが今では、
生産ライン上の仕掛品やワークの状態から、完成品の品質や不良の発生状況、さらにはラインのスループット低下な
どを予測するためにも使われるようになった。AI活用は、製造業の競争力強化に直結する応用に広がっている。

日本には、仕掛品の状態を見定めて、後工程の条件を微調整する高度な技能を持つ熟練技術者が多くいた。そして、
品質や歩留まりを高める企業競争力の源泉だった。ところが、少子高齢化が進む日本の製造現場では、熟練技術者の
不足が顕在化しつつある。

続きは・・・こちらからダウンロードしてご覧になってください。

バナー日経ものづくり.bmp

【展示会概要】※開催延期になりました。

展示会名称:第4回AI・人工知能EXPO 
会期:2020年4月1日(水)~ 4月3日(金)10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト・南展示棟 
入場方法:招待券と名刺2枚が必要になります。
※展示会への公式招待券をご希望の方は、弊社営業担当までご連絡ください。

【配布について】※WEB資料ダウンロードに変更いたしました。

YDC ブース番号:15-36
配布時間:2020年4月日(水)~4月3日(金)10:00~17:00
配布数:各日先着1000部 ※無くなり次第終了とさせて頂きますのでご了承ください。

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ワイ・ディ・シー SmartMFG事業本部 MFGコンサルティング部
Email:sonar_info@ydc.co.jp
Tel:06-7711-1950

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