Standby Expressでデータ移行

Standby Expressで「データ移行」

データ移行

データベースの移行には考慮すべき事が数多くあります。
移行を計画する際は次のような悩みが尽きません。

  • ダウンタイムを短くしたい!
  • 移行元と移行先でバージョンが違う!
  • データ量が多くて時間がかかりそう...
  • 移行漏れが無いか心配...

Standby Expressはこれらの悩みを全て解決します。
Standby Expressでデータ移行すれば短いダウンタイムで安心、安全なデータ移行が可能です。

  • 特徴
  • 短いダウンタイムでシステム切り替え可能
  • 異なるバージョン間で移行可能
  • データベースの大きさはシステム切り替え時間に関係なし
  • 物理ファイルレベルの移行のため移行漏れの心配なし
  • Oracleの標準アップグレード手順に準拠していて安心

Standby Expressを利用することで、当該システムの利用を継続しながら、データベースを新しい環境へ移行することができます。
コンシューマ向けに24時間365日サービスを提供しているシステムや、海外拠点から使用しているシステムなど、停止時間を長く
取れない環境下でのデータベース移行に活用でき、オンプレミスからクラウドへの引越しにも最適です。

  • Standby Expressでは、データ移行用途向けの安価な期間限定ライセンスを用意しています。
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異バージョン間の移行

バージョン5.2より従来の機能とは別に、移行機能に特化したStandby Express 移行版をリリースいたしました。

従来機能で移行する場合、Oracleの制限により移行元、移行先でバージョン、エディションを一致させる必要がありました。
しかし、Standby Express 移行版をご利用いただくと移行元と移行先のOracleバージョンが異なる場合でも
比較的短いダウンタイムで安全に移行することが可能です。

また、同一エディション間の移行に加えSE1、SEからSE2、EEへの移行も可能です。

  • ダウンタイムはデータベースコンポーネント数、オブジェクト数、HWスペックなどにより前後します。

移行元、移行先のOracleバージョンの組み合わせは以下の通りです。

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Standby Expressに関するお問合わせ

  • TEL 042-333-6217
  • FAX 042-352-6101
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