導入までの流れ

Standby Express構築の作業範囲及び作業工程は以下の通りです。

作業範囲

お客様への事前ヒアリング
お客様への事前ヒアリングを実施し、設定内容の詳細を決定していきます。
具体的には、同期間隔やアーカイブログの保存期間、メールの設定等の仕様を決めます。
Standby Expressインストール
プライマリ・サーバー、スタンバイ・サーバーへのStandby Expressのインストール及び
管理端末へのStnadby Express GUI Consoleのインストールを実施します。
※スタンバイ・サーバーへのOracleのインストールはオプションで対応いたします。
スタンバイ・データベースの作成
プライマリ・サーバーからスタンバイ・サーバーへデータベースのコピーを行い、スタンバイ・データベースを作成します。
動作テスト
  • データ同期テスト
    プライマリ・サーバーで作成したテスト・データがスタンバイ・サーバーへ伝播されることを確認します。
  • スイッチオーバー・スイッチバックテスト
    プライマリ・サーバーとスタンバイ・サーバーを正副反転させ、正常に同期が行えることを確認します。
  • フェイルオーバー・テスト
    スタンバイ・サーバーを本番化させ、データベースが読み書きできる状態になることを確認します。
  • GUI動作テスト
    コンソール画面にて、各種動作が正常に行えるか確認します。
  • メール送信テスト
    テストメール及び障害通知メールが設定されたメールアドレスに送信れることを確認します。
  • サービス動作テスト
    OS起動時にStandby Expressのサービスが自動起動することを確認します。
環境の引渡し
設定環境のご説明、作業内容のご報告及びStandby Expressの操作説明をさせていただきます。

作業の流れ

Standby Expressの作業の流れは以下のようになります。

create.jpg
構築作業販売時納品物
<納品ドキュメント>
  • Standby Express サポート・サービス契約書
  • Standby Express テスト結果報告書
  • 作業報告書
ライセンス販売、保守販売時納品物
<送付書類>
  • Standby Express ソフトウェア
  • Standby Express 製品マニュアル・ダウンロード用URL
※Standby Express 製品マニュアルは以下のものがございます。
  Standby Express インストレーション・ガイド
  Standby Express 運用ガイド
  Standby Express 概要
  Standby Express メッセージ
  ダウンロードページ

Standby Expressに関するお問合わせ

  • TEL 042-333-6217
  • FAX 042-352-6101
  • LINE
  • Mail