CPQソリューション

CPQソリューションの提供により、受注設計型製造業でボトルネックになっている受注プロセスを改革し、
売上・利益の拡大に貢献する。

フロントエンド・イノベーションのキーソリューション

日本の製造業は、顧客要求に対して都度個別に検討をして提案をする受注設計型が多く、高い営業スキルや技術部門の多大な支援を必要としています。そのため、対応可能な案件数が限られてしまう、付加価値の低い類似の特注品が増えていく等の課題を抱えています。 
 ただ、これまで受注設計型の製造業では、単純なユニットの組合せや排他制御だけなく、構造変更が複雑に影響したり、技術計算が必要になる等、摺り合わせが発生する事から、コンフィギュレータのようなシステム化はできないと諦められていました。
 また、何とかシステム化をしても、ラインナップの追加やモデルチェンジからシステムが利用可能になるまでに多大な時間を要したり、スキルの高い技術者をマスタのメンテナンスに確保し続ける必要があり、継続が困難でした。 
 その摺り合わせが必要な領域の複雑さを共動創発の方法論で解き、製品開発フローの中で作成される定義書をコンフィギュレータエンジンにインポートする仕組みを提供する事で、システム化および継続運用が可能な仕組みとして提供します。
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