MCFrame

変化に強く国内製造業に最適な生産管理システム MCFrame

MCFrameは、東洋ビジネスエンジニアリングが開発した国産のERPパッケージです。生産管理、販売管理、原価管理や製薬業界向けソリューションなどがあり、組立加工やプロセス系製造業を中心に200数十に及ぶ導入実績があります。しかも導入企業の100%で稼動。
部品化された機能群とカスタマイズを前提とした構造を提供する「フレームワーク」で、経営層と現場層の双方の要求に応じ、ビジネスモデルの変更に柔軟に追従できます。
YDCではMCFrameをベースとした生産管理システムを提供する一方、同じく国産ERPパッケージであるProActiveとの連携ソリューションを独自に開発するなどシステムインテグレータとしての強みを活かしたサービスを提供しています。

充実した原価管理機能をサポート

製造業にとっていまや「コスト競争力こそが企業の存亡を握っている」と言っても言い過ぎではありません。MCFrameは、豊富な原価計管理機能をサポート。この原価管理機能単独での導入も可能なため、短期・低コストでのシステム構築を実現します。
YDCはMCFrameの特長を活かしながら、製造業向けシステム構築で培ったノウハウを駆使しながら原価の見える化を推進、企業の収益改善に寄与します。

MCFrameの主な原価計算機能一覧

標準原価計算
原価標準のシミュレーション、標準原価単価設定
予算原価計算
標準原価単価と予算計画を掛け合わせて、予算原価や総工数試算
実績原価計算
生産実績(数量および時間)を使用した実績標準原価の把握と原価差異(標準原価との差異)把握 月が締まらないと決定できない購入単価や配賦率を標準値で行い、月中でも原価計算を行えるとともに、製造外の差異要因を排除できることで製造成績の把握にも利用できる
実際原価計算
実際経費データを配賦し、購入単価や生産実績(数量および時間)を使用した実際原価。
原価差異の把握

コストダウンに大きく貢献

YDCは、生産/原価管理システムや在庫管理システムなどMCFrameを利用した数多くのシステムを手がけています。

ある中堅の自動車部品メーカでは製造原価の把握が大きな課題となっていましたが、MCFrameの原価管理機能を利用し、正確な製造原価の把握を実現。また、非鉄金属の中堅メーカでは、製造現場の入力端末にRFIDを導入し、MCFrameの在庫管理機能と連携を図ることで余剰在庫の削減に成功、どちらのケースも大幅なコストダウンを可能にした事例です。YDCでは今後も「実際の製造原価がわからない、原価差異が発生する」「正確な在庫をいちはやく知りたい」そうしたニーズにスピーディに対応していきます。