設計開発手法の可視化事例紹介セミナー

日時
2018年2月21日(水) 15:00~17:00 (受付開始14:30~)受付は終了しました
会場
株式会社サン・プラニング・システムズ 本社 セミナールーム)

詳細

ベテラン社員の設計開発手法を効果的に活用するための基盤を構築しませんか?

近年、ベテラン社員の退職、中堅社員の不足による主戦力人材の枯渇化、プレイングマネージャーの増加による技術伝承の機会が慢性的に不足しており、設計開発現場では『属人的な設計から脱却できない』『ベテランのノウハウを共有できない』といった問題があります。

また経営的な課題の面からも、グローバル競争で勝ち抜く為に、顧客要望に合わせた短納期化やコストダウン、海外拠点への技術・技能伝承の重要度も増しています。

本セミナーでは、効果的な「設計開発手法の可視化」と「技術資産の活用」という視点から、技術者が現在の業務を行いながら、限られた時間で可視化を行うためのポイントを解説します。

時 間 プログラム
14:30~15:00 受 付
15:00~15:30
セッション1

持続性のある業務改善活動の仕組みづくりを実現
~iGrafxソリューションのご紹介~

新業務設計や新システム企画を「チーム」で実行すること。
属人化、ベテランの退職、不正防止と効率化、品質管理への対応すること。

周期的に訪れるこれらの問題への取り組みは、業務の構造的な理解と共有を実行し、長期的に改革活動を資産化し定着化させる”プラットフォーム”なくしては、持続できません。

本セッションでは、ID Suiteの基盤になった業務プロセス可視化ソリューション「iGrafx」が提供する、業務プロセスの資産化と共有や、業務を多角的に分析できる機能が、いかに持続性のある業務改善活動を支えるかをご紹介させていただきます。

株式会社サン・プラニング・システムズ 
BS事業部 BPM推進部 
部長 青木 伸夫 

15:40~16:30
セッション2

もう先送りできない。 設計現場での技術伝承と技術資産の活用
~設計の“段取り”や“キモ”を可視化し、グローバル競争に勝ち抜く!~

2007年問題で、多くの製造業が競争力の源泉となる「技術資産」をベテランから伝承することの重要性を認識しました。 あれから10年。当時挙げられていた課題への対応はどこまで進んでいるのでしょうか?
技術伝承=設計成果物管理(結果)となっていないでしょうか?

再雇用や定年延長により先延ばしされてきた技術伝承。これからのグローバル競争で勝ち抜くために、これまで目を背けてきた積年の課題にしっかりと向き合う必要があります。

本セミナーでは、既存の成果物では表現しきれないモヤモヤとした「設計の“段取り”や“キモ”」の可視化を可能にするツール「ID Suite」を活用した「技術資産」のマネジメントサイクル(つくる・ためる・つかう)を確立する方法について、事例を交えてご紹介いたします。

株式会社ワイ・ディ・シー 
CDS事業本部 
伊藤 文人 

株式会社ワイ・ディ・シー 
共動創発事業本部 
佐々木 光晴 

16:30~ 個別相談・質疑応答・アンケート記入

※プログラム内容や時間は予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

日時

2018年2月21日(水) 15:00~17:00 (受付開始14:30~)受付は終了しました

場所

株式会社サン・プラニング・システムズ 本社 セミナールーム
最寄り駅:東西線・日比谷線・茅場町駅4番b出口より、永代通りを永代橋方面へ徒歩8分
      半蔵門線 水天宮前駅2番出口より徒歩9分

会場:株式会社サン・プラニング・システムズ 本社 セミナールーム
    東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー 12F
    ※ビルの1Fにはセブン・イレブンの店舗があります。

定員

20名

対象

設計開発部門の方
技術管理部門の方
設計開発領域の暗黙知の技術伝承などを検討中の方

参加費

無料(事前登録制)

主催

株式会社サン・プラニング・システムズ、株式会社ワイ・ディー・シー

申し込み方法

申込ボタンよりお申し込みください。

お問い合わせ

ワイ・ディ・シーセミナー事務局
TEL:042-352-6111 E-Mail:info@ydc.co.jp

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