技術部門マネジメントのための現場課題解決セミナー

日時
2013年7月25日(木)13:20~16:40
会場
グランフロント大阪(大阪市北区)

詳細

多様化する市場ニーズに応え、他社よりも早く高品質な製品を送り出すことが各製造業の大きなテーマの一つです。そのためには、部門や国境を越えたスピーディーかつ正確な情報伝達が不可欠です。

本セミナーでは、その課題を解決するひとつの考え方として「ものづくり情報基盤」の構築による、ものづくりに必要な各種データをよりスムーズに高品質に共有することができる情報活用ソリューションをご紹介します。

【プログラム】※プログラム内容やタイトル、時間等は予告なく変更になる場合もございますのでご了承ください。
13:00~     受付開始
13:20~13:30 ご挨拶
13:30~14:30「部門や国境を越えた「ものづくり情報基盤」の活用方法のご紹介」
(SCSK株式会社/株式会社エリジオン)
<こんなことを解決します>      
・敷居の高いPDM/PLMにどんなメリットがあるのか知りたい
・Pro/EとSolidWorksのように異なったCADのモデルの管理・活用を行いたい
・部品表を作成する時間を短くしたい
・影響範囲がわかりにくい図面改変時の修正情報の抜けもれミスを根絶したい
・製品設計・設備設計・サプライヤ間でのグローバルな多様データの管理やデータ交換が必要になる
・全体像(フルアセンブリ)をみたい
・CAD 図面等を含め必要なファイル検索効率の向上
・製造部門やメンテナンス部門でも3Dデータを共有し活用したい
<本セッションの見どころ>
・エリジオン社製SolidWorks Aras Innovator(PLM)コネクターのご紹介
・部品表(Excel)の簡単登録
・ビューワの活用による部門間コミュニケーション      

14:30~15:30「「ものづくり情報基盤」を活用したエレメカ、ソフトウェア連携のご紹介」
(SCSK株式会社/株式会社ワイ・ディ・シー)
<こんなことを解決します>
・設計データと関連ドキュメントの一元管理を行いたい
・電気設計における仕掛管理を行い、どの時点でのデータセットでも確認出来る環境を構築したい
・設計初期段階で電気部品のディスコン情報(メーカ側の製造中止)を考慮した部品選びがしたい
・バリエーションを含む製品設計に於いても、標準ブロックを用いた効率改善を実現したい
<本セッションの見どころ>
・電気設計の課題解決アプローチによるPLM構築のヒントをご提供致します
・電気設計CAD⇔Aras Innovator 連携5つのポイントと電気設計者によるエレメカ融合チェック
・電気制御回路の接続情報と3DCADでハーネスルート検討を行うことができます
               
15:40~16:40「各種規制・規格対応及び製品バリエーション管理の構築手法のご紹介」
(アラスジャパン合同会社)
グローバルに展開する製造業では、各国の規制・規格を遵守し、コストや各国での生産体制、部品調達を検討しながら業務を進めることが必要です。それらの課題を解決する考え方と構築方法について規制対応を例として説明します。また、製品バリエーションの構成管理をおこなうツールとしてマトリックス部品表があります。マトリックス部品表を導入することで業務にどれだけのメリットがあるのかについてもあわせてご紹介します。

開催概要

日時

2013年7月25日(木)13:20~17:40(13:00受付開始)

場所

うめきた グランフロント大阪 TowerB カンファレンスルーム10F Room B02(大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪)MAP

定員

70名

参加費

無料

主催

SCSK株式会社   共催:株式会社エリジオン、株式会社ワイ・ディ・シー

申し込み方法

申込みボタンを押しますと、SCSK株式会社のサイトに遷移します。
お申込みはSCSK株式会社のサイトよりお願いします。

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