データ連携とIT基盤

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    2024年問題と通信切替のススメ②

    INS通信の移行方針の策定にあたって、基本的な考え方となる「インターネットEDI移行の手引き」が一般社団法人 情報サービス産業協会(以下「JISA」という)より公開されました。 本コラムでは今回は、2024年問題と通信切替のススメに関連して、インターネットEDI移行へ向けた移行ロードマップ・作業ステップをご紹介いたします。
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    2018.06.11

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    システム間連携に必要はルールとは?

    今回は以前掲載した「システム間連携にはルールが必要不可欠」の続編となります。前回はデータ連携基盤を構築するにあたってのルールの必要性についてお伝えしました。今回は、実際に「どのようなルールを取り決める必要があるか?」についてお伝えしたいと思います。
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    2018.05.30

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    SAP HANAの革新的技術

    もしもデータベースのレスポンスタイムが0なら、ERPはどうなるだろうか? SAP創業者のハッソ・プラットナーが、研究生にしたこの質問からSAP HANAの研究はスタートしました。 SAP社とIntel社の支援の中で、試行錯誤を繰り返した結果、SAP HANAは生まれました。 生まれてから10年も経っておりませんが、既にHANAの導入企業は10,000社を越えています。
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    2018.05.17

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    2024年問題と通信切替のススメ

    初めまして、本記事担当のハマです。 私は普段、EDI・EAIシステム(社内外のデータ連携システム)や、その回りのアプリケーション導入を支援させていただいております。 今回は、最近EDI界隈でホットな話題の2024年問題についてご紹介と 続きはこちら

    2018.03.09

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    システム間連携にはルールが必要不可欠

    私は普段、データ連携基盤の導入を支援させていただいております。このコラムでは、お客様の現場で起こっていることを、聞こえてくる生の声を交えながらお伝えしていきます! 今回は「データ連携基盤のルールの必要性」「導入に伴うよくある問題」についてご紹介していきます。

    2018.02.14

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    「業務と情報と〇〇」業務プロセスを可視化する3要素

    可視化(見える化)という言葉は2010年の新語・流行語大賞の候補に挙がるほど普及しており、今やビジネスの現場で当たり前に使われるほど浸透しています。 可視化とは本来、メンバー間で「共通認識」を持つことを目的とした活動であり、可視化成果物は目的や作業内容を明確にする役割を持っています。例えば、電話応対の手順書を作成する過程は可視化であり、完成した手順書は可視化成果物となります

    2017.12.11

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    IT基盤で社内システムを整理整頓

    今や企業活動の前提にあらゆるシステムが関係する時代になっています。そんな折、多くの企業が今最も力を入れている活動は「働き方改革」ではないでしょうか。しかし多くの企業が社内システムを変更するためのコストや、影響範囲の不透明さに二の足を踏む現状かと思います。
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    2017.10.23