情報共有による業務の効率化を実現

お客様に聞く

日立金属株式会社 安来工場では、「生産」「設備」「品質」「経営」におけるデータの自動集計・分析にYDC SONARを導入しました。YDC SONARで生産実績・仕掛り状況の見える化の環境を実現し、全社を挙げて業務改善に取り組み、さらなる安全・品質向上をめざしています。今回はYDC SONARの導入に至った経緯と効果について、日立金属株式会社 安来工場 安全・改革推進部 部長 谷口 繁氏、同部 情報活用推進グループ 森川 寛司氏、同グループ グループ長 赤堀 友彦氏、同グループ 荒木 龍一氏にお話を伺いました(写真右より)。取材インタビュー動画はこちらからご覧ください。

日立金属株式会社 安来工場

代表執行役 執行役社長 佐藤 光司
住所/本社 東京都港区港南1丁目2番70号 (品川シーズンテラス)
住所/安来工場 島根県安来市飯島町1240番地2
設立 1956年4月10日
資本金 262億840万円(2019年3月末現在)
従業員数(単独) 6,315名
従業員数(連結) 日立金属グループ連結 30,304名(2019年3月末現在)
事業内容 金属材料、機能部材の製造と販売

材料開発をベースとした多角的事業構造を有し、様々な産業分野に製品を届ける金属素材メーカー。安来工場は日立金属の主要な事業所であり、古来製鉄法「たたら製鉄」が生み出す「玉鋼」の製造をルーツとした冶金技術と、伝統の塑性加工技術で、幅広い産業の発展を支える高機能金属材料を製造している。

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<日立金属株式会社安来工場 導入事例の概要>

製造部門から間接部門まで幅広く活用

当工場における「生産」「設備」「品質」「経営」の各種製造データの収集・蓄積・分析を行う製造データ活用基盤として、2014年からYDC SONARを導入しました。YDC SONARによる効果をご紹介します。

データを一元管理し分析・改善につなげる仕組みが必要

当工場が製造する製品は、航空機や自動車向けなどの高度な品質管理が求められるものが増加しています。更なる品質向上をめざしていくには、属人化をなくし、バラツキの少ないモノづくりを推進していかなければなりません。「スキル」や「勘」に依存しない品質向上を実現するために取り組むべきことをご紹介します。

製造業に特化したパッケージを第一要件として選んだ

導入当初は、十数製品をピックアップし、要件にそって比較・検討を行いました。最終的には、YDC SONARを含む三つのパッケージ製品に絞り、カタログやプレゼンをもとにベンチマークを実施しました。YDC SONARを選んだ理由をご紹介します。

なくてはならない情報共有環境を実現

YDC SONARによるデータ分析・改善の具体的な活用事例をご紹介します。

データ分析・改善の仕組みを横展開

全部門でYDC SONARが利用されているといっても、その多くは情報共有で終わっており、分析・改善に手が届いてる部門はまだまだ少ないのが現状です。今後はYDC SONARで分析・改善を進める啓蒙活動を展開していくための対応策をご紹介します。

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  • 取材日時 2019年7月
  • 日立金属株式会社のサイト
  • 記載の担当部署は、取材時の組織名です。

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