ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築
Oracleデータベース向けのデータ移行サービスとして、Standby Expressの機能を使用した『オラクルすいすい移行サービス』を
ご提供しております。
Oracleデータベースのダウンタイムを短く、お客様の業務停止時間を短く、旧システムから新システムへ短時間で
安全・安心なデータ移行を行います。
停止時間が限られている基幹系(SAPやEBS等のERP)システムのデータベースやオンプレミス環境からクラウド
(仮想化含む)環境へのデータベースも、わずかな停止時間で安心、安全に移行できます。
Standby Expressを使用したデータ移行方式は一般的なデータ移行方式と比較した場合に多くの点で優位性があります。
Standby Expressを使用したデータ移行では「素早く(SPPEDY)、簡単に(SMOOTH)、安全な(SAFETY)データ移行」の
コンセプトのもと、安全・安心なデータ移行サービスをご提供させていただきます。
ハードウェア・リプレース等に伴うシステム移行等でお悩みのお客様の不安をStandby Expressが解決させていただきます。
以下に詳細を記載いたします。
Standby Expressの動作の仕組みはとてもシンプルです。
本番データベースで出力されたアーカイブ・ログを、一定の間隔でネットワークを経由して、スタンバイ・データベースへ
転送・適用し同期を行います。
仕組みがシンプルな分、余計なトラブルが発生する心配がありません。
『オラクルすいすい移行サービス』は上記の機能を使用し、既存サーバーから新規サーバーへの切替えの直前まで
同期を取ることで、ダウンタイムを限りなく抑えたデータ移行を可能とするサービスになります。
また、データベースのバージョンアップを行う場合でも同様にStandby Expressの機能を使用してデータを移行後、
新サーバーのバージョンをあげることで、ダウンタイムを1~2時間程度に抑えたバージョンアップが可能となります。
Standby Expressは、停止時間が限られる基幹系(SAPやEBS等のERP)システムやオンプレミス環境から
クラウド(仮想化含む)環境へのデータベース移行に最適です。
一般的なデータ移行方式との比較を記載いたします。
『オラクルすいすい移行サービス』の作業の流れは以下のようになります。
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