株式会社ワイ・ディ・シー

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統合品質解析システムに関するお問い合せ

欠陥可視化ソリューション:KIZU Map

製品概要

手軽に素早く、欠陥が見えてくる

「KIZU Map」とは長尺物の欠陥情報を可視化するためのソリューションです。複数製品における欠陥の分布を一度鳥瞰することによって、欠陥の発生工程を迅速に特定でき、欠陥低減・品質向上を図ることが出来ます。欠陥情報の「表示機能」「画像参照機能」「出力機能」が標準で提供され、現場で求められる柔軟性と操作性を兼ね備えています。

特長

  • 複数コイルの欠陥分布を鳥瞰
    複数の疵・欠陥情報を一度に表示することで、全体の疵位置が一目瞭然になり、欠陥の見落としを予防し早期発見が可能になります。
  • 任意の工程通過順で自由に並べ替え
    疵・欠陥情報を製造工程順に並べ替え・回転・連結など加工作業を実施することにより、工程の時系列変化を把握できます。疑わしい工程を特定することも可能になります。
  • 業務の効率化に寄与する便利な機能を搭載
    複数の疵・欠陥情報を一度に表示することができ、多くの疵・欠陥情報の確認時間を大幅に短縮できます。統計機能により種類ごとの欠陥分布の把握、欠陥画像の参照、エクセルへの全マップ出力などが手軽に実現できます。

主な機能

  • サマリ機能:解析単位をサマリ表示、欠陥発生部位を一望し、解析対象へ一発ジャンプできます。
  • 欠陥表示(マップ)機能:巾センタ表示する事でロール異常を容易に発見し、並替工程を変更すれば、発生工程を特定することが可能になります。
  • 凡例:欠陥種類毎の統計量を併せて表示し、発生量の多い欠陥から確認できます。
  • 画像参照:文字データでは判断できない場合は、画像を参照することもできます。
  • Excel出力:全てのマップを印刷することで解析単位全体を鳥瞰することができます。要注意欠陥のスタイルを変更し印刷すれば、後工程へのチェックリストが出来上がります。

画面サンプル

  • KIZU Map操作画面
    欠陥を視覚的に捉えさせ、欠陥の見落としをさせません。

資料ダウンロード

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