株式会社ワイ・ディ・シー

ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築

統合品質解析システムに関するお問い合せ

統合品質解析システム

ものづくりの現場における品質解析・歩留まり向上を支援し、
品質の「見える化」を実現します。

「YDC SONAR®」は 製造ラインのすべての工程から上がってくる膨大な製造データを基に、製造現場のマネージャーやエンジニアなどデータの解析や品質改善に携わる技術者の思考に合わせた解析、分析、報告が、GUIを使った簡単な操作で作成できる柔軟なデータ解析ツールです。「収集」「蓄積」「活用」することにより“見える工場”を実現する仕組みをご提供します。

液晶・半導体業界で15 年以上培ってきた豊富な実績に加え、自動車業界、鉄鋼業界でも利用され、これまでに国内外で 31 社60 ライン以上の品質解析システムを構築しています。

YDC SONAR とは

YDC SONAR®とはデータベースやネットワークなどのIT技術を活用し、ものづくりの現場で発生する品質データを見える化し、迅速な意思決定を支援する統合品質解析ソリューションです。

製造工程における課題として、

  1. 各工程で測定したデータを有効に品質管理に活用できていない
  2. データの解析や分析に膨大な時間がかかる
  3. データ量の増大によって管理が煩雑
  4. 個人に依存した品質解析になってしまう、解析業務のノウハウを共有でてきない

といった点が挙げられます。そのため、製造現場のデータを迅速に活用して高度な品質管理を実現するとともに、エンジニアの本来の目的である解析業務に費やす時間を最大化させることで、企業競争力を高めることが重要となっています。

独自のETLツール・DWH・解析クライアントからなる「YDC SONAR®」は
製造工程から収集したデータを統合管理できるため、歩留まり低下や製造工程の異常発生の予兆をいち早く発見でき、迅速な原因究明を支援します。

高付加価値サービス

導入検討段階からシステム導入、運用支援まで、トータル支援サービスをご提供します。製造現場で培った実務経験・ノウハウを生かしたプロジェクト管理、支援サービスによって、YDC SONAR®の導入効果を最大限に発揮することを実現します。

SONAR研究会

「SONAR研究会」は、製造業で抱えている品質関連の課題を中心に、会員相互での情報交換によって、製造現場でのご苦労や解決に至る道筋の声を共有できるために、企業や業種の枠を超えた「情報交流の場」として、2008年1月に発足したものです。日本の製造業の将来を担う会員の情報交換と相互交流において、普段の交流では享受できない貴重な機会を提供します。

「製造現場の見える化通信」メルマガ

YDCのソリューションに関する最新動向、イベント開催案内、また品質・歩留まり改善に関する最新トピックスや専門用語、解析手法などをYDCならではの視点から【製造現場の見える化通信】をお届けします。

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