株式会社ワイ・ディ・シー

ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築

その他ソリューション

IT基盤構築を強力に支援する多彩なソリューション

YDCが長年にわたって蓄積してきた情報基盤技術、それがデータベースです。

日本で初めてOracleの販売を開始
1981年に日本で初めてオラクルデータベースの販売を開始。以来一貫して、データベースに関する各種エンジニアリングサービスを提供してきました。そうしたノウハウをもとに独自に開発したのが、スタンバイデータベースを活用した「Standby Express」です。ローカルバックアップ用途だけでなく、災害・障害対策用として豊富な実績があります。また、当社ではデータベースの性能監視ツール「Performance Insight」や、不正利用を監視する「PISO」など、他社製ツールを活用したエンジニアリングサービスも提供しています。

情報基盤を支えるネットワーク技術
データベースと並び、情報システムの基盤となるのがネットワーク。YDCは1980年代から業界に先駆けインターネット技術をベースとしたインテグレーションビジネスを展開してきました。90年代にはセキュリティ製品を独自に商品化した実績があります。現在ではセキュリティを含めたコンサルティングから設計、構築、運用サポートまでお客様の情報基盤(ITインフラ)をトータルで支えています。
なお、ネットワークインテグレーション事業は2009年10月1日をもって、京西テクノス株式会社に事業譲渡しました。
京西テクノス株式会社におけるネットワーク事業はこちら

計測・制御のノウハウ活かした新世代監視システム
YDCのもう一つの顔、それは計測・制御分野での実績です。横河電機のグループ企業として数多くのFA、PAの構築を行ってきました。そうした実績から生まれた「Web監録」は、オープンプラットフォームに対応した新世代の監視システムです。上下水道監視や環境監視、ダム監視などで利用されています。