ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築
1992年に発売されて以来、中堅流通サービス業や製造業を中心に3600社の導入実績を誇る国産ERPパッケージといえば、ProActive。2005年に最新版の「ProActive E2」をリリースし、さらなる機能強化が図られました。
YDCは開発元の住商情報システムといち早く提携し、10数年にわたってProAciveをベースとした基幹系システムの開発を手がけてきました。ProActiveはまさに知り尽くしたパッケージ。導入事例も豊富です。
「販売・仕入・在庫・輸入管理」「財務会計」「人事情報・給与計算」など統合された複数の機能によるスピード経営、基幹業務の効率化など、従来の経営スタイルからの脱皮を図る企業に最適です。
近年、企業は新たな法制度の施行に伴い、グループ企業として四半期決算の早期開示を求められています。ProActive E2は、こうしたグループ企業の連結決算にもスピーディに対応すべく、グループ企業全社横断的なユーザ登録機能をはじめ、管理資料出力機能など複数会社完全対応を実現しています。
このほか、ワークフロー機能やセキュリティ機能の充実を図りました。
YDCがこれまで多様な業種の企業にProActiveをベースとした基幹システムを提供してきました。商社、建設、食品加工、外資系光学機器メーカ、家具製造・販売、データ通信サービスなど豊富な導入事例があります。そうしたなかで、映画制作・配給会社のシステムは、当社のシステムインテグレータとしての当社の経験、ノウハウがいかんなく発揮されたケースの一つ。
この企業では、経営の見える化を実現するために、作品タイトル単位での収支/損益管理を把握する必要に迫られていました。また伝票入力など経理業務の効率化と同時に、物流業務の効率化と在庫情報の精度向上も大きな課題になっていました。YDCは会計管理と販売管理にProAcitveを採用した基幹システムを構築。また物流業務のシステム化を図るため、新たに物流EDIシステムの導入を提案し、これを実現しました。これにより作品タイトル単位での損益管理がシステム化され、間接業務が解消。経理業務の大幅な効率アップも同時に実現しました。またEDIの導入により取引先とのタイムラグが解消され、在庫情報の精度を高めることも可能になりました。
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