ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築
企業はいま、ロジスティックス戦略の大幅な見直しを迫られています。物流コストの増大、高品質な物流サービス、生産者から最終消費者までのサプライチェーン(SCM)の最適化など、多くの課題に直面しているのが現実です。
事実、あるシンクタンクの調査によると、9割もの荷主企業がロジスティックスを「重要な経営課題」と回答しており、「競争優位性のカギを握るのはロジスティックス戦略」といっても言いすぎではありません。
この「競争優位性」を確立する上で重要なのが、「ボトルネックの継続改善」です。しかしながら、取扱品や、地域、設立時期等で異なる物流センター設備との情報連携が不十分であることや、これに起因するリアルタイムでの在庫引き当てができない、といった現実があります。また、サプライチェーンが浸透するなか、通信手段の多様化と地域特性を考慮した海外を含む取引先との連携強化も不可欠です。
YDC LOGI WORKSは、こうしたボトルネック改善と競争優位性の確立に大きく貢献するソリューションテンプレートです。最終消費者の注文から、取引先までを一つのシステムでトータルカバーすることが可能です。マルチ言語機能をサポートしており、グローバル化にも容易に対応できます。
さらに、物流センターの庫内作業にかかわる設備・機器をはじめ、会計システムとのインターフェースなどをサポートし、庫内作業の進捗から仕訳情報の作成を行えるトータル物流システムを構築することができます。