株式会社ワイ・ディ・シー

ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築

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Oracle Hyperion Planning 管理会計テンプレート YDC EPM WORKS = サキヨミ/サキヨミmini

予算業務の効率化に加えて、意思決定をサポートする仕組みを実現します

基幹業務システムの導入により業務の効率化が行われ、様々な経営データが入手できるようになり「見える化(=いま何が起こっているのか)」が実現されてきています。

次のステップとして、「分析力(=なぜそうなったのか、これからどうなるのか)」と「行動力(=何をすればよいのか)」を強化し、意思決定につなげていくためには精度の高い予算・予測システムが必要になります。
YDC EPM WORKS(サキヨミ)は、日本オラクルの予算管理ソリューション Oracle Hyperion Planning のテンプレートソフトウェアとして製品化したものです。(Oracle Hyperion Planningは、日本オラクルの 企業パフォーマンス管理ソリューション の一つで、 計画/予算策定/予測機能をサポートしています)

YDC EPM WORKS(サキヨミ)を利用することで、予算編成から予実管理、予測管理まで一貫性ある仕組みが構築でき、シニアマネジャーからトップマネジメントまでが必要なときに 必要な切り口で 容易に 情報を 取得し、活用し迅速な意思決定を行えるようサポートします。

当社はOracle Hyperion Planningを当社内での予算業務に活用しています。当社での導入事例がこのたび 米国オラクル・コーポレーションの事例サイトで公開されました。詳細はこちらから
※YDC EPM WORKS(サキヨミ)は日本オラクルの「Oracle Accelerate」に 認定されました。

予算編成業務における課題を解決します ■Excelベースの非効率な業務となっている ■集計やコスト配賦に時間がかかり、前提条件(組織改変など)の変更に対応できない ■実績値と予測値の連動に手間がかかる ■ 手順が複雑で予算編成の期間が長い ■シミュレーションが容易に行えない 意思決定における課題を解決します ■ERPを導入したがマネジメントへの報告は変わらず月次レポートでの報告となっている ■マネジャーが自らリアルタイムに分析できる環境整備まではできていない ■予測値がタイムリーに把握できない ■意思決定に必要な数値データを容易に取得することできない

中堅企業向け予算管理パッケージ、サキヨミmini

サキヨミの基本コンセプトはそのままに、機能を絞って低コスト、短期間(最短で3ヶ月)で導入可能なパッケージがサキヨミminiです。
事業別損益管理の機能や、予算審議のための各種レポートが事前に定義されており、予算編成のリードタイムを大幅に短縮することができます。

  • サキヨミminiの主な特長
    • 入力画面20種類、帳票12種類、配賦機能を用意
    • 導入費用 + Hyperion Planningのライセンスをパッケージング
    • サンプル業務フロー、各種開発定義書を提供

関連サイト

日本オラクルの経営・財務分析に関するソリューションについては下記CFOを対象としたサイト等を参照ください。