ERP、EDIからインフラまで統合ソリューションを提供する高信頼のSI企業 Oracle Database、ACMS、CADVANCE、SONAR 等の各種システムも構築
品質管理のカギを握るのは、「装置管理」といわれています。 数多くのパラメータや膨大な操業データが発生する製造現場において、特に「宝の山」と呼ばれている装置データに対して、複雑な製造設備の異常検出・診断を効果的に行うために、「MSPC:多変量統計的工程管理」という解析手法が様々な産業で実用化が試みられています。
しかし、一方で、ITインフラの不整備や技術者の不足など問題により、多くの企業が蓄積した膨大なデータを活用できずにいる状況にあります。品質データの取得、装置データの取得、それらの統合、そして装置状態のモデル化、効果はイメージできているけど、実行に踏み切れないなど課題が多いというのも事実です。
本ワークショップでは、これらの問題を解決する「MSPC Platform」を実際に使用していただき、操業データの統合やプロセス異常検知のご説明に加えて、その背景にある統計理論(多変量解析)の解説を行います。少ない技術工数で、確かな効果を得られる装置管理ソリューションをご提案させて頂きます。
また、ご参加頂いた方には「MSPC Platform」トライアル版を期間限定で無償配布いたします。CSVファイルさえあれば、セミナーの翌日からすぐデータ解析を行うことができます。ぜひその効果をお確かめの上、貴社の品質改善(装置データ解析によるお宝発掘)にお役に立てください。
【プログラム】
13:00~ 受付開始
13:30 ご挨拶
13:30~15:00 【第一部 主成分分析による装置管理手法】
装置管理に必要な理論、および手法について:主成分分析、装置健全度を示す統計量の算出(Hotelling T2, Q統計量)、装置状況のモデル化手法
15:00~15:05 休憩時間
15:05~15:40 【MSPC Platformによる装置管理手法について】
上記論理、手法に基づき、デモデータを使ったソフトウェアのデモンストレーションを行います。
15:40~16:50 【第二部 装置管理手法の体験】
MSPC Platformを実際に使用し、装置管理に必要な一連の解析手法を体験いただきます。参加者全員が実習できるよう、一人1台のパソコン環境、デモデータ、ソフトウェアを準備致しますので、この機会に是非、操作性の良さと充実した機能を体感ください。
16:50~17:00 質疑応答、アンケート記入
| 日時 | 2010年7月30日(金)13:30~17:00 お申し込み受付を終了しました。 |
|---|---|
| 場所 | 株式会社ワイ・ディ・シー CADVANCEセンター: MAP |
| 定員 | 8名(最小定員:4人) ※最小催行人数に満たない場合、中止させていただくことがあります。 ※本ワークショップは有料制です。お申し込み確定後に受講料のお支払い方法についてご案内します。セミナー開催の前々日までに受講料金を指定の銀行口座にお振込みください。入金を確認次第、事務局より「受講票」をお送りします。当日は受講票と名刺を2枚お持ちのうえ、会場におこしください。 |
| 対象 | 製造業の品質管理/装置管理/歩留まり改善担当者(品質データの解析を業務とする実務者)、プロセス技術者 |
| 参加費 | ¥18,000(税込み・テキスト代込み) |
| 主催 | 株式会社ワイ・ディ・シー |
| お問い合わせ先 | 株式会社ワイ・ディ・シー 関西支社 ワークショップ事務局 E-mail:sales_eng@osaka.ydc.co.jp TEL.06-4797-1611 |
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